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とりあえず食ってみる

気になるモノは食ってみる、気にならないモノもとりあえず食ってみる

私に友達がいない9の理由

巨大な夢をかなえる方法 世界を変えた12人の卒業式スピーチ

巨大な夢をかなえる方法 世界を変えた12人の卒業式スピーチ

 

 

私に友達がいない9の理由

1.自分の賢さを誇示したいあまり、他人を傷つける

2.相手の意見をすぐ否定する

3.まわりにフィードバックを求めない

4.間違っていても修正できない

5.求めるばかりで、与えない。努力しない

6.賞賛されたい病

7.自己奉仕バイアスに囚われてる(自分が一番正しい。自分が一番不幸だと思ってる。)

8.物事を客観的に考えられない

9.信頼関係を軽視している

 

こうやってみてみると、相当やばいやつですね私。

 私には友達がいません。友達にもいろいろ線引きがあるけど、

例えば、「100万円貸して欲しい。」と言われた時に、借金してでも100万かき集めて貸してあげたい!と思える人を友達を仮定します。

 

この100万円理論でいうと、友達と呼べるのは2人。大学時代の女友達です。うち一人は3年後は友達と呼べるか正直わからない。さらに相手がこの理論で私を友達を認識してくれているのかもわからない。

 

もしかしたら、友達0人かも。

 

小学校・中学校・高校とステージが変わるごとに友達は全員入れ替わってきた。友達なんて、刹那的なもので環境が変われば連絡を取らなくなるものだと思ってきた。

 

でも世間一般の人は、実は5年10年経っても連絡をとる友達がいるのが普通らしい。まじか。

 

最近どうして友達がいないのか悩むことが多くて、相談できる人が少ないこの環境に不安を覚えることが多いのです。

 

そんな私ですが、25年間生きてみて自分に友達がいない理由がわかりました。

きっかけは、この本

巨大な夢をかなえる方法 世界を変えた12人の卒業式スピーチ

巨大な夢をかなえる方法 世界を変えた12人の卒業式スピーチ

 

 

友達が少なくて、悩んでいる人

会社で浮いてる人

夫婦関係がうまくいってない人

家族とギクシャクしている人

コミュニケーションで悩んでいるあらゆる人に読んで欲しい。

ジェフベゾスやラリーペイジなど、世界を変えた12人の卒業式でのスチーピをまとめた本です。

 

その中でも、友達がいない理由が判明するきっかけとなった4人のスピーチをまとめてみます。

 

ジェフ・ベゾス

「他人を犠牲にしてまで、自分の賢さを誇示する必要なんてない。

賢くいるより、人に優しくあれ。」

 

→ちょっといい高校で、ちょっといい大学を出てしまった私は完全に自分の事を過大評価していました。自分の賢さを示せば、まわりが自分に従うと勘違いしていたんですね。賢くても人はついてこない、もっとまわりに優しくできる人になりたい。と思うようになりました。

 

・ラリーペイジ

「不可能なことを健全な範囲で不可能と思わない。」
「目標は大きい方がいい」

 →他人の意見に実現可能性がない、と思うとすぐ否定する癖があります。不可能なことを成し遂げてこそ、人生は面白いのに・・。

対他人だけでなく、自分のこともすぐ諦める習性を直します。


・イーロンマスク

「周りからフィードバックをもらうことが大切。」

「クローズドループ(フィードバックを繰り返しながら、軌道修正すること)の上に自分をおくことが重要。」
 

→自分の意見が一番、というスタンスを直さないと。

フィードバックをもらいながら、適宜軌道修正しながら進むことが大切なんですね。意見を聞いてくれない人を友達にしたいと思わないよね。反省。

 

・チャールズ・マンガー

「自分の 欲しい物を確実に手に入れたいなら、それにふさわしい人間になる努力をすること。」

→いままでの私は欲しいものがあると求めるばかりで、相手が与えたいと思う存在に慣れていなかった。コミュニケーションはgive・give・give&takeであることをもっと意識していきます。

 

「賞賛されたい病」から抜け出せ
自分が賞賛されたいがために、人を愛するなんて言語道断

→私完全にこれ。自分が褒められたいから、頑張るってスタンス。死んだほうがいいかな?

自己奉仕バイアスから抜け出せ

→自己奉仕バイアスとは、自分のために行動すること、自分が一番大変だと思うこと、自分が一番不幸だと思うことです。

ああーーーー私だわこれ。完全に私。怖い怖い怖い

 

客観的に考えることを習慣化せよ

→自分大好きな私は、物事を俯瞰的に見ることが苦手です。自己中

 

信頼関係を築く

→友達は刹那的なものがと思ってたから、信頼関係を軽視していました。軽視されてるって分かれば、私と友達でいたいと思う人なんているわけないじゃん。当たり前だわ。

 

本の感想

世界を変える人たちは、頭がいいのは当たり前。

みんな徳を積みまくってる。現代の孔子だ。

生き方が魅力的。

 

友達を増やす方法

・人によって見えてる世界が違うことを理解する

・俯瞰的/客観的に物事を見る

・賞賛されたい病から抜け出す

・まわりの意見をきく

これを意識して今度、友人関係を築いていきたいと思います。

友達100人作るぞー!